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順化地区

 
Aブロック

錦ブロック

7月25日(火)
例年は土、日に行っている錦地区の夏のレクレーションを今年は平日に行うことになり、子どもたちの参加が少ないのではないかと心配でしたが、大人5名子ども13名の予想を超えた参加者に安堵しました。
今年のメインは福井市大和田にある福井中央卸売市場の見学でした。私たちの食卓に上がる魚や野菜、果物などは生産者からみんなの手元に届くまでにどのような工程や人たちが関わっているのか、物流について福井市役所の方の説明を聞きながら場内を見学しました。子どもたちのテンションが1番上がった場所は大きな冷凍庫の中に入った時でした。「さむーい」「ずっとここにいたーい」「私が凍る~」と普通の生活では経験できない氷点下の世界を体験し、鮮度を保つための環境を肌で感じていました。

昼食は市場の場内に一般開放されている「鮮いちば」の食堂を貸し切って、美味しい海鮮丼や定食を食べました。来たことのない子供たちも多くみんなぺろりと完食していました。誰かが言ったわけでもなく自分の食べた食器は自分たちでかたずけ始めていて、錦の子供たちはなんて立派なんだろうと感心しました。
次は市場の近くにある、「お菓子いちば」でお買い物体験です。
ここでは「だれが一番近いかな?」という買い物ゲームをしました。一人300円の予算で誰が一番予算に近づけるかを競いました。もちろん暗算です。金額の高い商品を買う子もいれば、細かい商品を何個も買う子もいてみんな悩みながら選んでいる姿は可愛らしくもあり、頼もしくもありました。
お昼からはボーリングをグループに分かれて大人も子供も楽しみました。大人は手加減すると思いきや、一切の手抜きなし。暑いバトルになりました。
日頃から仲のいい錦の子どもたち。今年も夏の楽しい思い出が作れたのではないでしょうか。
 
29年7月16日(日)
今年の夏のレクリエーションは、スキージャム勝山に行きました。
昼はバーベキューをし、その後はジェルキャンドル、カヤックに分かれて体験遊びを楽しみました。    
夜回り駅伝も行いました

柴田ブロック育成会

29年7月16日(日)
今年の夏のレクリエーションは、スキージャム勝山に行きました。
昼はバーベキューをし、その後はジェルキャンドル、カヤックに分かれて体験遊びを楽しみました。    
夜回り駅伝も行いました



夜回り駅伝

熊本地震の募金活動

2016.5.15
順化ジュニアリーダーズクラブは、5月15日の順化区民合同体育大会において、熊本地震の募金活動をしました。
子どもたちからの発案でした。募金を集めよう!と張り切るものの、いざ募金箱を持つと恥ずかしそうな様子も見られましたが、しっかりと「お願いしま〜す」と声を出して頑張りました。
中学を卒業したばかりの高校生ジュニアは、中学時代の校長先生に来ていただきたいと、お手紙を書きました。
思いが通じ、当日、卒業式以来の再会に、子どもたちは笑顔いっぱい嬉しそうでした。活動様子も見ていただき、中学生も「がんばってるなー」と褒められました。
今、中学生はテスト期間。試験が終わったら、募金箱の中身を数える予定です。

恐竜化石発掘体験

 
7月27日(日) 前日の酷暑、明方の雷雨と、現地に到着するまで 発掘体験が出 来るかどうか分からない状態で 総勢40人が大型バスに乗って恐竜博物館へ出発した。
バスの中では恒例のゲーム大会。到着時間あてゲームでは、予想がピタリと当たる子も
この幸運のおかげか、現地では雨もやみ、なんと野外での活動に最適な薄曇りに。
早速、「サウルス」「ラプトル」「ティタン」と名付けられた専用のシャトルバスにそれぞれ乗り込む。
専門ガイドさんは、恐竜博物館の建物が卵型になった経緯や、写真を撮るときの特別なポーズ、 簡単な専門知識などを織り交ぜながら約20分で発掘現場へタイムスリップさせてくれた。
ここで私たちは、「研究員のお手伝い」という肩書をもらい、発掘の様子を展示した建物の中を見学したり、現場から顔を出している恐竜の顔をした岩石を見つけたり、幾層にも重なる地層を見て、テンションをあげていく。
ハンマー・タガネ・ゴーグルを各自が身につけいよいよ発掘だ!
「これは?」「見つかったよー」あちこちから大人も子供も興奮気味で歓声があがってくる。

どんなところに化石が眠っているのか、ようやく慣れてきたところで体験終了。
結果は、大成功。植物・二枚貝・巻貝などが子供たちの手の中で輝いている。3歳の男の子だって化石発見しちゃった。グループで1つでも見つかれば楽しい思い出になるかなと思っていただけに今回の結果はかなり嬉しい。そしてこの日の大金星が登場。なんと、恐竜の骨の一部の化石が見つかったのだ。名前と住所を記入して、その化石は調査員へ。発掘した人は驚きと嬉しさを伝えてくれた。
「やっぱり恐竜いたんだ。新しい発見につながればいいのに。」と感動している。
お昼は、恐竜の形を模したお弁当。デザートが、「水ようかん」だったことが妙に楽しかった。
午後からは、大混雑の博物館見学。赤いものを身につけているとサプライズがあり、ここでも化石が入った石を手にすることができた。これも滅多にないらしい。
なんと、この錦地区の子供たちは強運なんだろうか。そう思わずにはいられない1日を過ごすことができた。そして何よりも、怪我・事故なく40人皆が笑顔で帰ることができたことに感謝したい。
 
準備に協力してくださった地域の皆様、(育成会会長の、新規オープンするにあたり「間に合う」という一言も含めて)保護者の皆様、ありがとうございました。

順化地区  
地図は公民館または事務局の場所