福井市子ども会育成連合会 

FUKUI 

福井市子ども会育成連合会

令和7年度 活動方針

活動スローガン 

『子どもも大人も人財育成~ともに育ちあおう~』

昨年のスローガンは「スタートラインに立とう」でした。それぞれがコロナ禍を経て、新たにスタートラインに立ち、ゴール(目標)に向かって、動き始めてきたことと思います。人は宝、ゴールに向かって歩む姿勢や行程が人財育成に繋がります。昨年度スタートラインに立ち、今年度は子どもも大人もいっしょに育ちあうチャンスととらえ、人と人とのふれあいを深めながら、豊富な体験をとおし、ともに成長していきたいと思います。
 

基本的な活動方針

『地域とともに歩む子ども会~様々な体験活動から学ぼう~』

 活力ある子ども会活動は、子どもも大人も体験活動をとおして心豊かな成長につながっていきます。子どもたちひとりひとりの未来が輝くように、子どもたちに寄り添いながらしっかりと支え見守る子ども会をめざします。
福井市子ども会育成連合会は、連合組織として情報を共有しながら、子どもが地域で安全・安心な環境で育つことができるよう、異年齢集団の子ども会を再生し、地区育成会の活性化に努めます。
 

おもな主催事業について    

指導者・育成者研修会 :参加者へ耳を傾け、要望に合った研修会を開催します。
熊本市・結城市交流事業 :団員はもちろんのこと指導者の成長も後押しする活動にします。
リーダー夏研・春研  :「子どもの手による子ども会活動」の中心となるリーダー育成を目指します。
福井市子ども会写生大会:大会の目的とねらいを説明し、より多くの子どもたちの参加をめざします。
福井市子ども大会:地域育成会の発表の場としてとらえ様々な活動を実践・紹介しワクワクした子ども大会にします。
広告活動・広報活動  :HPSNSも積極的に活用し活動の告知と報告をしっかり行います。
オンラインミーティング:ZoomLINEなどを積極的に活用し、理事間の報連相をしっかり確立します。
アンケートの実施   :すべての主催事業にて実施・公開し、次の活動へ繋げます。
その他        :安全啓発初級指導者養成講習(KYT危険予知トレーニング)の受講を薦めます。

育成ということ

参考)子ども会活動の意義

間が人間らしく成長・発達するためには、その発達段階に応じた「育成」の助けがなくてはなりません。「人間らしく育つ」とは、その個人のもつ、すばらしい可能性を伸ばすということです。子どもが成長するためには、人間らしく、いろいろな決まりになれたり、守ったり、生活のしつけを身につけたり、また多くの知識を自分のものにしたりすることが必要です。それには、両親をはじめとする多くの人たちの助力が必要です。このような助力のことを「育成」というわけです。
 
内容
子ども会活動は、あくまでも「社会教育的活動」であるところに、その立脚点があります。地域の子どもの教育と環境が、地域の崩壊と相乗する中で、今ほど、子ども会活動の意義を正しく啓発し、その活動を積極的に進める必要のあるときはありません。地域社会を成立させている要因=「地縁性と共感性」が希薄化する中で、子どもたちが集う遊びの世界を取りもどし,ゆとりのある子どもの生活を享受させる「子ども会」を育成していくことが大切です。
 
 
出典:一般社団法人 福井県子ども会育成連合会 ~子ども会のあり方より抜粋~
https://www.kodomo-kai.or.jp/fukui/arikata/       

福井市子ども会育成連合会 事務局

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