福井市子ども会育成連合会
令和8年度 活動方針
「つながるって楽しい 〜⼦どもも⼤⼈もワクワク体験〜」
⼦ども会は、⼦どもや保護者世代にとって地域活動の⼊り⼝であり、社会参画へのはじめの⼀歩としての役割を果たしています。⼦どもたちの健全育成のもと、さまざまな異年齢・異世代の地域住⺠や地域コミュニティの共感や協⼒を得ながら、⼦ども会が主体となる、あるいは他団体と連携できる環境を整えていきたいと考えます。そして、豊かな体験活動の機会が家庭の経済状況による格差なく、⼦どもたちに提供されるよう、体験の場をしっかりと確保していきましょう。
「⾃分で決めた」「できた」というワクワク感を⼤切に育みながら、⼤好きな⼈と⼀緒にいる安⼼感のもと、「つながること」の楽しさやワクワクをさまざまな体験を通して感じ、ともに成⻑していきたいと思います。
基本的な活動⽅針
「地域とともに歩む⼦ども会 〜さまざまな体験活動から学ぼう〜」
活⼒ある⼦ども会活動は、⼦どもも⼤⼈も体験活動を通して⼼豊かな成⻑につながっていきます。
⼦どもたち⼀⼈ひとりの未来が輝くように、寄り添いながらしっかりと⽀え、⾒守る⼦ども会を⽬指します。
福井市⼦ども会育成連合会は、連合組織として情報を共有しながら、⼦どもが地域で安全・安⼼な環境の中で育つことができるよう、地域の住⺠・指導者・育成者が⼀体となって異年齢集団の⼦ども会を⽀え、地区育成会の活性化に努めます。
主な主催事業について
・指導者・育成者研修会
参加者の声に⽿を傾け、要望に合った研修会を開催します。
・熊本市・結城市交流事業
会員はもちろん、指導者の成⻑も後押しする活動とします。
・夏季・春季リーダーのつどい
「⼦どもの⼿による⼦ども会活動」となるリーダー育成を⽬指します。
・福井市⼦ども会写⽣⼤会
⼤会の⽬的やねらいを明確にし、多くの⼦どもたちの参加を⽬指します。
・福井市⼦ども⼤会
地域育成会の発表の場として、さまざまな活動を実践・紹介し、ワクワクする⼤会とします。
・広報活動
ホームページやSNSを積極的に活⽤し、活動の周知と報告を⾏います。
・オンラインミーティング
ZoomやLINEなどを活⽤し、理事間の報連相を確実に⾏います。
令和8年度 総会の様子
育成ということ
人間が人間らしく成長・発達するためには、その発達段階に応じた「育成」の助けがなくてはなりません。「人間らしく育つ」とは、その個人のもつ、すばらしい可能性を伸ばすということです。子どもが成長するためには、人間らしく、いろいろな決まりになれたり、守ったり、生活のしつけを身につけたり、また多くの知識を自分のものにしたりすることが必要です。それには、両親をはじめとする多くの人たちの助力が必要です。このような助力のことを「育成」というわけです。
内容
子ども会活動は、あくまでも「社会教育的活動」であるところに、その立脚点があります。地域の子どもの教育と環境が、地域の崩壊と相乗する中で、今ほど、子ども会活動の意義を正しく啓発し、その活動を積極的に進める必要のあるときはありません。地域社会を成立させている要因=「地縁性と共感性」が希薄化する中で、子どもたちが集う遊びの世界を取りもどし,ゆとりのある子どもの生活を享受させる「子ども会」を育成していくことが大切です。
出典:一般社団法人 福井県子ども会育成連合会 ~子ども会のあり方より抜粋~
https://www.kodomo-kai.or.jp/fukui/arikata/
福井市子ども会育成連合会 事務局
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